髪の毛を健康に育てる

育毛剤は高い?


育毛剤の種類が多種多様あるように、育毛剤の価格もピンからキリまでさまざまあります。
安いものは500円くらいから、高いもので1万円以上する育毛剤もあります。
人気の育毛剤の価格をみてみると、完全無添加で男女ともに評価の高い「M-1発毛育毛ミスト」は、2ヵ月分200mlで10,000円前後。
話題の育毛成分"M-034"を配合した「ブブカ」は、1~2ヵ月分120mlで12,600円。
世界各国で特許を取得している新感覚の育毛剤「薬用ポリピュアEX」は、2ヵ月分120mlで7,800円になります。

ほとんどの人気商品が、1~2ヵ月の全額返金保証制度を設けており、キャンペーンや定期購入などを利用すると、さらに安い価格で購入することも出来ます。
また、育毛剤を購入する方法はいくつかあり、ドラックストアなどの店頭で購入する方法や、インターネットで購入する方法、専門の医師から処方される方法などがあります。
医薬部外品は店頭で購入することが可能ですが、医薬品は基本的に医師の診断を受けた上で処方をしてもらう必要があります。
男性型脱毛症に効果のある「プロペシア」も、医師の診断を受けた上で処方をしてもらう必要があります。
薄毛・抜毛の治療は保険対象外となるため、治療を受ける医療機関によって違いは出ますが、診療代と薬代を合わせて、1ヶ月間で約1万円前後の費用がかかってきます。

症状が改善されるまでの長い期間、毎月かかる費用と考えると、なかなか高額ですよね。
費用を抑えて購入をする方法に、個人輸入を行って購入をする方法があります。
インターネットサイトの個人輸入代行業者から、簡単に購入することが可能で、海外のプロペシア製品を購入すれば、病院の半額近い価格で購入をすることができます。
また、ジェネリック医薬品を個人輸入すれば、1/10に近い金額で購入できる商品もあるのです。

しかし、個人輸入を行うことは、メリットばかりではなくデメリットも数多く存在します。
「ジェネリック育毛剤」のページでもお話をしていますが、海外製品の中には、効果が期待できない粗悪品も多く、万が一、副作用が起こっても、国からの保証を受けることは出来ません。
また、インターネットで運用をしている業者の中には、突然、廃業をして連絡が取れなくなる業者も少なくないのです。
個人輸入で薬を購入する際は、このようなデメリットを十分に理解した上で、自己責任で購入をする必要があります。
毎月かかる費用は、日々の生活にも直結しますので、できるだけ抑えたいと考える気持ちはわかりますが、そのために、効果の出ない粗悪品を購入してしまっては、何の意味もありません。
安全性を重視するのでしたら、専門の医師の指導のもとで、薬を購入し使用することをおすすめします。